ハヤシライスの元がハッシュドビーフwithライスだとすると
元祖は銀座の「煉瓦亭」だろう。
メニューにも元祖とあるので
自他共に認めるハヤシの起源でいい気がする。
そもそもハヤシは人気がないし
専門店もないから
「ないよりはあった方がいい」ぐらいなメニューだと思うけど、
そうゆう料理にスポットを当てたくなる今日この頃。
ハヤシの旅はまだ続きます。
要はドミグラスソースをベースに
ビーフでコクをトマトで酸味を加えつつ
タマネギで甘みを出したのだと思うが、
白飯に合うかどうかがポイントだろうから
あれこれチューニングしただろうし、
店によって味が違うのも納得。
後は好みのハヤシを探すのみだ。
その意味で「グリルスイス」は絶妙だと思う。
「煉瓦亭」のは格式があって味もリッチだけど、
好みを言えばサラっとしててより酸味の強いスイスを推したい。
「煉瓦亭」はハムライスがあればいい。
ハヤシを食いたくなったら「グリルスイス」に行く。
と言いつつ銀座にはまだまだハヤシがある。
カツハヤシなんてのもある。
食うしかないと思っている。
⭐️2つ半。