結局うなぎは瀬戸の「田代」だ。って思うですよ。

狭い店にはちっこい四人掛けのテーブルが3つあるだけで、オヤジがひたすらうなぎを焼いている。

捌いては串を打ち、焼いてはタレに潜らせて、
また焼く。
待つ間オヤジの仕事を見ながら煙のシャワーを浴びるんだけど、
それだけで飯が食えるレベルです。
特別なことは何もないですよ。
焼きあがったうなぎを白飯を盛った丼に乗せて終了。
ここは山椒もない。

なのにバツグンに旨いわけ。
肝焼きも同じ。
何もしてない。
串に刺して焼くだけ。
愛知の瀬戸だからうなぎの本場だけど
ここは別格かな。
もう圧倒的。
ただただ旨いです。
⭐️3つ。