10時半過ぎに喜多方の「はせ川」でラーメンを食い
15時前に白河にある「鈴木食堂」の暖簾をくぐる。

食堂といっても
メニューにはラーメンが4種類あるだけ。
要はラーメン屋ですね。
つまりは連食。

こちらは店名の通り
白河ラーメンの元祖とされる「とら食堂」の系譜。
直系ですね。
そうゆうわけなので
見た目こそ地域に溶け込み過ぎてて
目に留まらないほど地味ですが
味は確かです。

ラーメン650円ってのも地味よね。
800円でも全然問題ないと思うけど
客層がほぼ地元だから650円が程よいのか、
どうなのか。

値段はさて置き
味がビシッと決まってるわけですよ。

スープも自家製手打ちピロピロ麺もメンマも焼豚も、
ぜんぶが完璧と言っていいデキなんじゃないでしょうか。
でいて至って控えめ。
これぞ白河ラーメンな風情ですかね。
東京ではちょっと食えませんよ、この味は。
⭐️3つ。