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ホワイト餃子 野田本店@千葉県野田市

ツボにグッサリ! 感服の ☆3つ!!

休日の夕飯。

降りしきる雨の中、
ホワギョーの総本山。
ホワイト餃子野田本店に行って来た。

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場所は東武野田線の野田駅を降りて徒歩で15分ほどのところ。
まるで人影のない生活道路を脇道に入ると忽然と現れる赤い看板。
建物の外観はまるで学生寮のごとき。
殺風景な店内は昭和の社員食堂といった風情です。

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ちなみに店名の名前の由来は、
満州でこの餃子を作っていた人の名前が白さん(パイさん)といい、
その白さんに作り方を習ったから。
最初は白(パイ)餃子にしようと思ったらしいが、
う~ん、どうも変だ。。 ってことで英語にしてホワイト餃子。
西巣鴨の名店 「ファイト餃子」 もココの系譜です。

さてさて、注文ですが、
まずは、店内受付にて注文と会計を済ませます。

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そんで、ここ総本山のメニューには、
餃子、お新香、飲み物しかございません。
1人前は10個なので注文の仕方は 「○人前とお新香で、」 ってな具合となり、
飲み物(ビール、お酒、ウーロン茶、オレンジジュース)も合わせて注文します。

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席は注文のときに決まるので勝手に座るのはご法度です。
「2番を使って下さい・・・」 とか番号で言われます。

指定の席に座ったら、あとは、待つのみ。
だいたい15分ほどで焼きあがります。

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デカイ繭玉のような形状。
両隣とくっついているので箸を使ってはがします。
必ず火傷しますゆえ、いきなり口に入れてはいけません。

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生地はフランスパンと同じものを使用。
焼くとも、揚げるとも、、どっちつかずな独特の焼き具合。
タレは卓上の醤油、お酢、ラー油、一味を自分で調合します。

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皮は固めでサックサク。
ムニムニ感はなく食感はピザ生地に似た感じ。
「ファイト餃子」 と違って胡麻油の香りはなくギトギト感は皆無。
餡はキャベツ、豚肉、ネギ、にんにくなど。
軽い中にも深みがあって、、まぁ、とにかく、旨いです!!

いくつかの系列店で食べた経験からしてホワギョーなら断然ココ。
皮、餡ともに絶品で、店の風情も完全にツボ。
まさに餃子の殿堂です!

ツボにグッサリ! 感服の ☆3つ!!


●焼き餃子 1人前10個 420円
●お新香 210円



□お店の情報

■店名 ホワイト餃子 野田本店
■住所 千葉県野田市中野台278
■電話 04-7124-2424
■定休 水曜
■営業 17:00~19:30
by kirimaru0525 | 2008-06-26 15:13 | 餃子

「ツボにグッサリ!」から「食ったら帰る」にタイトル変更。以後よろしく。


by kirimaru0525
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